写真グループ展お礼

L1000143

グループ写真展、無事に終了。
 
足を運んで下さった皆様に、まず御礼申し上げる。
お客様が運んで下さる風を、これほどありがたく感じた日々もなかった。
写真はやはり、観ていただくことで、羽ばたいて行くのだ。
そう実感した。

もうひとつ、世話役としては、出展者にもまた感謝の気持ちでいっぱいだ。
なんだか分からないままに巻き込まれた人もいる。
そんな中、自身の作品はもちろんの事、ともに展示する仲間(初対面の人も多い)を思い
身を粉にして助け合う姿があった。
最後には自然とよいチームができあがっていた。
 
一連のプロジェクトで貫き通した青臭く赤面ものの考えは
以下の挨拶文に集約している。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ご挨拶
 

「写真」はただ一葉の紙に過ぎません。
そのたかだか一葉の紙切れに
なぜこうも夢中になるのでしょうね。
  
僕は時々、自分の人生に「写真」があってよかった、と
しみじみ思う事があります。
偶然生を受けたこの時代に
このメディアが存在していてくれた奇跡を思います。
 
撮る事で発見し、観る事で深く感じ、
感性を共有できる友と出会い、時に精神的な苦痛から救い出してももらいました。
 
「年に一度くらい、世に写真がある事を感謝する日があってもいいんじゃない?
稲の豊作を祝う秋祭りの様に、奉納するような気持ちで展示をしながら
感謝する日をさ。」
 
僕のそんな戯れ言に、20組のメンバーが巻き込まれました。
それらの作品を前に、自由な語らいができれば
うれしく思います。
 
本日はご来場誠にありがとうございます。
 
展示世話役 森谷修
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
感謝を込めて。
また来年も!!

 

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