引き寄せられる

337W997002

引き寄せられる、ということは
実際にあるのだなぁ、という話。
 
 
電車に乗っていた。
 
ある駅についた時、眼鏡屋さんの看板がふいに目に入った。
文字だけのシンプルな看板。
 
目に入ったと同時に
僕は、電車を降りていた(笑)
 
確かに、眼鏡を新しくしようと思って、
今月はお店巡りをしていた。
だが、突然、行った事もない店へ、
しかも、乗っていた電車を途中下車してまで。
 
重要なカメラとの出会いでは
こうした突然の偶然がおこっていたから
(銀座で道を1本間違えてあるカメラ屋さんの近くに。
そういえば、自分の生徒さんがレンズ探しで世話になったから
直接挨拶しておこう、なんてお店によったら
ちょうど今貴重なレンズが入りましたよ、みたいな)
そういう感覚を僕は信じていたりする。

 
お店へ。
僕は、丸めがねを探している。
店主の方へ、その旨を伝え、いくつかかけさせてもらった。
 
他にも、別系統をチェック。
すると、棚に、あるものが飾ってあるではないか。。。
それを発見した時、すべての合点がいった。
 
棚には蒲田切子グラスが並べられていた。
屋号がきれいに彫られている。
そのグラス群を照らすライトもふくめたワークは
一目で僕が深い付き合いをしている地元のアーティスト達の手によるものだと
分かった。
 
きけば知人が多数共通し、
逆にいままで接点がなかった事の方が不思議なくらいだ。
 
眼鏡を作るなら、この男が信頼できるからさ
行ってみなよ、なんて
見えざる力が作用したように思えた瞬間だ。
 
引き寄せられたな。
 
丸石眼鏡店
眼鏡一筋の石川さん!!
 
僕は、探していた丸めがねではなく、
石川さんに見立ててもらった眼鏡を買った。
 

関連記事

ピックアップ記事

001_80a2895

2016-9-29

舞踏家・神睦高さん

カテゴリー

2018年5月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る