Flower 006

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今、スタジオにいる事が多い。
 
スタジオにいるときほど、時々の光のあり方や記憶の光景をよく思い浮かべる。

僕は、22歳でCMの撮影業に入ったが、
以来毎日ずっと、各地各時間の光を、記憶し続けている。
その引き出しから、被写体に応じて最適なものをチョイスする。
 
もちろん人工の光であるから
自然の複雑な条件が絡み合う奇跡的な光のあり方には及ばない。
 
でも、それでいい。
重要なエッセンスだけ抽出して。
 
池上の事務所兼スタジオをたたむ事を決めている。
借りているうちに、もう少し撮りためておきたい。
 
人物系、イメージを追求して。
美しくドキッとさせる何かを探っているところである。

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