【Monochrome Days】活動のフィロソフィー

mhpmw133

私が愛してやまないモノクローム写真、多くの皆様と共有し互いに高め合えていけたらという思いの当プロジェクト。
私自身がどういうかき基準でいるかをお伝えさせてください。
全ての企画は、このフィロソフィーから生まれ、逆に、何をやらないかもこのフィロソフィーから。
普段から思い話していることなので、特に目新しいことではないのですが、
ご一読いただければ幸いです。

本当のことを申せば、こんな話をするのは恥ずかしくもあるのですが、
トラブルを防止する意味合いでもスタンスをご理解いただければ、そんな流れでございます。

…………………………………….

1、写真や表現に対して、誠実で真摯たれ。

写真を撮る者・関わる者として、常に意識をしてまいりたい。
表現をする行為、世に出すことの自覚と責任。

2、多様性の礼賛。

モノクローム写真を作り出す工程・道筋は、十人十色。
究極的に言えば個人個人で、また個人でも場面場面によって千変万化する。
多様なる表現、多様なる表現への道筋。その全てを認めあいリスペクトする。

3、表現者として対等であれ。

プロアマの区別なく、キャリアや技術習得度も関係なく、
表現者としていつも対等な関係であれ。
同じ土俵。「表現する者としての土俵」。
馴れ合いはなく、先生生徒でもなく、お客様でもなく。
高みからの批評はせず。

4、技術も作家性も、全てに飽くなき追求を。

作家性と技術は、車の両輪であると考え、どちらもないがしろにしない。
追求を続け、思考を停止しない。
技術論で作家を語らず、また、逆に機材や感材への追求を揶揄しない。

……………………………………………

このプロジェクトに限らず、私が企画する様々な案件はだいたい同じ構造になっています。
性分というか、やはり根幹ですので、ご了承いただければ幸いです。

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