「脱ビキナーWS」覚醒していく姿を見つめる

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「脱ビキナー」講座の面々が覚醒してきていて、その姿にジーンときている。

私が強く心がけているのは、
「テクニックを使って表面上のうまさを競う世界から、
自分ならではの視点への気づき、へ」
そのための技術サポートや客観視できる場の提供など。

器用な人は必ずいて、落とし所も上手なのだが、
そのベクトルを少しずつ変化させる工夫をしている。
自分の世界に自信を持たない人には
写真を撮ることで、自分自身の内面が磨かれていくという方向へ課題を出す。

気負い過ぎれば疲れてしまうし、簡単過ぎれば楽しくない。
物事を限定的にしか考えられないと、宿題はつまらない。
広く深く思考して、他者からの評価など(私も含めて)どうでもいいというくらいの
確固として自分の写真表現が生まれれば!!

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