扉を開く黄金の鍵(「脱ビキナー」写真講座)

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子供が小学生なのでたとえ話が幼いけれど、メタファーをどうか読み取っていただけたら。

…………………………………….

洞窟の中にいる。
偶然居合わせた人々ともに。

洞窟を進むと扉があらわれ、その扉を開きながら先へ進む。
けれど、薄暗く、岩が崩れそうな地帯や、生息する危険動物、
上手に回避しないと。
 
危機を乗り越えるアイテム探しはそれぞれの手に委ねられる。
マッチを探す者、薪になりそうな木、食料になりそうなもの、などなど。
GPSみたいな高度なものから、役に立つかどうかわからない古地図や動物の骨まで。
穴を掘ったり崖を登ったり、ほんと正解のないアイテム探し。
掘り進めて地球の裏側に到達しても構わない。

アイテムが揃ったところで、私は鍵を授けようと思う。

鍵を手にして、扉を開けると。
お次は一転、大海原。
皆が同じ船に乗る。

またまた手分けしてアイテム探し。
何かが釣れるか、空から降るか、小型ボートで漕ぎ出し捜索するか。
次の扉を開くために、それぞれがチャレンジしていく。

半年後、最後の扉を開ける黄金の鍵をゲットすべく。。。

………………………………………….

非常にくだらないことなのだけど。
参加者の皆様により有益なコンテンツとすべくたどり着いたものでもある。

1、講座の「有用性を担保」する。

わかりやすいコンセプトワークから、それぞれの引き出しを確実に増やし
その先に他人とは違う自身の道を見出す手助け。
ブレークスルーへの道を迷いなく進むための簡潔なルール。

2、WSで嫌な思いをさせたくないための「環境を担保」する。

冒険の旅には、必要ない心がある。
例えば、社長や大臣など社会的な地位、金の力は無力であり
評論家や知性派も動かないでいい理由にはならない。
むやみに卑下する心も、男女の欲望へ向かう心も、つまらないプライドも。

これらは、人である以上誰の心にもあるものだが
WSのトラブルに直結しやすい。
よりよい環境づくりをお約束したい。

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