「作品」作りのためのモノクロ写真学校

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フィルムで撮影し、ちゃんと現像処理をし、丁寧にバライタ印画紙に焼き付けられた写真の美しさ。
私はほれこみ、ほとんどの作品をその手法で制作してまいりました。
こだわりぬいて、はたまた脱線しながら、その活動は今も続いています。

お遊びではなく、真剣にやっていきたい人はたくさんいると思っています。
そして、そのような方は、一人で孤独に頑張っていることも知っています。

少しでも手助けになれば嬉しく思います!!

【どんな人に?】

1、作品作りをフィルム撮影暗室でのプリント作業で行っている方、またはやる気持ちがある方
2、個展を目指して、あるいは写真作家を真剣に目指している方
3、上記の活動をしながらも、自己流の限界を感じる、もっと上の表現を目指す
4、販売目的のファインプリントを制作する

【内容】
 
1、モノクロフィルムや印画紙、暗室作業の理論をしっかり学びます
2、森谷こだわりの暗室でバライタ印画紙を使ったプリント作業を行います
2、作風テーマをじっくり議論し、特別な処方も考えます
3、試行錯誤からこれだというオリジナルを共に生み出してまいります

【期間】
 
2016年4月から1年間 
 
【開催日】
 
毎月第4日曜日
 
11時から16時(作業内容によっては18時)

【募集人数】
 
2名 (1名でも開講します)→ 開催決定しました!!

【費用】
 
トータル ¥180,000−+税 (4回分割可。クレジットカードは使用できません。)
材料費薬品代別途

【諸注意】

1、講師の森谷の考えが強く反映した内容です。
2、著作物や作品など目を通し、相性などご検討ください。
他に師匠がいる方、同種の教室に通われている方、
それらの卒業展などに出される方は
当講座の意味合いからご遠慮いただいております。
3、バライタ印画紙でのプリント作業が中心となります。
作品ネガがあること、撮影をし続けること、印画紙を購入すること
これらは必須です。

【講師からのメッセージ】

感材の値上げが叫ばれ、必要以上にハードルが上がっているようですが、
一昔前ならいい引き伸ばし機は50万円100万円ですし
フィルムも印画紙も激安なんてことはありませんでした。
やる人はやっていたし、それはきっと今も変わりありません。
誰もが予算をひねり出すのに苦労し、時間をやりくりするのに骨身を削っています。
お金や時間を言い訳にしたら、損をするのは結局ご自身。
やるならばとことん!!
応援します。

【申し込み】
 
メールに
「作品」作りのためのモノクロ写真学校 
1、お名前
2、連絡先
3、メール
4、写真歴
5、動機と期待すること

をお願いします。
 
QRcode

メール fv-s@moriya-camera.com

(メール返信は必ずいたします。
携帯メールなど、上記アドレスからの受信が可能なセキュリティー設定をお願いします。
もし、あまりにも返信なき場合、お手数ですが再送をお願いします。
別より返信いたします。)

 

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