カラープリントで作品制作

IMG_6008

今現在、フィルム写真を楽しむ人は「ネガカラー撮影」が多い。
丁寧にリクエストを訊きながら仕上げてくれるお店も多く、
素晴らしい仕上がりも期待できる。
 
私は皆がポジを神格化してあがめていた時代から、ネガ撮影&セルフプリント派であった。
セルフプリントは本当に面白い。
自分好みの色合いがバチーっと出た時の感動は、
モノクロの現像液内で浮かび上がる像を目の当たりにした感動に
限りなく等しく、言葉にできない程の喜びがある。 

我が家には、カラーの引き伸ばし機もたくさんあるし
現像処理をする機械もある。
そして、私はかつて毎日のようにその作業をしていた身。
(カラーのセルフプリントを印刷の原稿として使っていた)
 
皆に開放しない手はなかろう。
 
じっくりカットを選んで、どうしたらいいか深く考えて
ゆっくりと最高の1枚を仕上げていこうではないか!!
 
やり方教室なんて興味がない。
作品作りだろ。
1枚でもおおく、満足のいく写真を残すんだ。
 
フォトブックにまとめたり、個展をしたり
楽しくやろうではないか!!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
カリキュラムと日程を調整するつもり。
平日の夜、何曜日がいいだろう。
 
現実的には1回に2名程度しか作業が出来ない。
現像液の値段もふくめ、コスト計算をしよう。
 
いっそ一人限定で日程を自由に選べるという方式はどうだろうか。
 
まだ骨子は固まっていない。
ぜひ、ご意見を聞かせていただけないだろうか?
→ ph-moriya@mbk.nifty.com

 

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