やってみなはれ!

スクリーンショット 2015-03-13 10.13.30

自分が思い描いた世界をしっかりと写し取る事に関して、
ハッセルは長けていた。

おのずと、どう撮りたい?・どんな写真がいいんだ?・どういう思考で?への問いとなる。
お前は何者なんだ?どういう生き方をするんだ?へもつながる。

ハッセルは、カメラボディーにレンズ、フォルムを入れるホルダーの組み合わせ。
それにファインダー、蛇腹フードなど、選択肢が多岐にわたる。
選択する事で「自分」が求める写真に一番適したスタイルとなっていく。
 
その選択こそが、カメラから問いかけられる先の言葉たちであろう。

まずは力をつけて、出来る事を一つでも多く増やす事だ。
ハッセルは、その要求にどんどん応えてくれるカメラ。
 
半年後には、自分だけの自分の写真が、簡単に撮れるようになる。
 
川崎スイートロードさんの森谷塾・第1弾「ハッセル大学」開講だ。
 
スイートロードさんからのお話では、森谷塾と称していろんなテーマの教室をやるとして
その一つが、このハッセル大学とのこと。
どんな可能性があるのか、まだまだ面白い事がありそうだ!!

 

 

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